アメリカで弁護士にビザの申請を頼みました

私はニューヨークの大学を卒業して、そのままニューヨークに住み続けるために、弁護士に労働ビザを申請してもらうことを頼みました。学生の時には学生ビザがあったのですが、卒業後、1年間はプラクティカルトレーニングと言って、合法的に働くことができるのですが、その後はビザがなくなってしまいます。それで、私はどこかの会社に入るつもりがなく、フリーランスで仕事をしたかったので、ニューヨークで自分の会社を立ち上げて、その会社から労働ビザを申請する方法をとりました。そのためには弁護士の力が必要でした。
ビザ関係を得意とするアメリカ人の弁護士を友達から紹介してもらって、労働ビザの申請と一緒に、会社の設立の手続きもしてもらいました。
私は日本で放送局に勤めていましたし、雑誌に記事を書いたりしていたので、そのために、ジャーナリストビザを取ることにしました。自分の会社を設立するには、銀行に会社の口座をオープンして会社としての手続きをして、それと同時に労働ビザの申請をしました。
難しいことは弁護士がやってくれたので私にはわかりませんが、弁護士がアメリカのCBSの記者から推薦状を書いてもらってくれて、それらを一緒に申請することになりました。
費用は4500ドルほどかかりましたが、3年が2回の計6年の労働ビザを取ることができました。私の場合はバックグラウンドがしっかりしていたので、申請から1週間でビザがおりました。
弁護士の力も大きかったと思います。労働ビザはなかなか取れないので、自社設立してからの申請はその弁護士でなければできないことのようでした。
私の友達もその弁護士に頼んで、自社設立してから労働ビザを申請して労働ビザを獲得したということなので、その道の専門家なのでした。相談料は高いなと思いましたが、6年間の労働ビザを得るには仕方がないことかな、と思いました。コネがある弁護士なので、推薦状の手配などがスムーズにできたのだと思います。